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紙想う、書店
紙の文化に再び火が燈ることを目指し、
書籍と紙ものを取り扱う書店を開店いたしました。
紙という素材が持つ温かみのある透明感や質感、
受け継がれてきた紙の文化をお楽しみ下さい。
30日de源氏物語
¥1,870
三宅香帆 著
亜紀書房 刊
一回くらいは源氏物語を通して読んでみたいよね
と思い続けて何年か経ってしまった……
そんなあなたに贈る、30日で源氏物語に触れることができる本です。
文芸評論家の三宅香帆さんがディープな源氏物語の世界をわかりやすくお届け。
平安時代の様子を現代のSNSのように見たり、現代の人間関係になぞらえてみたり、
なんだか全ての様子がとたんに身近に感じられます。
いつかは、と思っているのなら、ぜひこの一冊から、
源氏物語の世界を覗いてみませんか。
【目次】
★はじめに
[1日目]人物がわかれば物語がわかる
[2日目]恋愛は三角関係でよむ
[3日目]人は身分が9割?
[4日目]平安の恋は恋にあらず
[5日目]実際あったゴシップネタも物語に
[6日目]平安時代と令和の恋愛はちょっと似ている
[7日目]和歌を見ればキャラがわかる
[8日目]紫式部の筆力が冴える描写
[9日目]貴族社会のうわさ拡大速度はSNS並み
[10日目]怨霊は男の罪悪感
[11日目]「結婚=幸せ」幻想をほどく
[12日目]人物のキャラはぶれない
[13日目]一途な人は幸せに
[14日目]自己肯定感も関係性のカギ
[15日目]女性の運命に容赦なし……
[16日目]人物の呼び方から、千年前の読者が見える
[17日目]デリカシーの感覚はだいたい今と同じ
[18日目]イケメンがモテないとき
[19日目]光源氏は爺さん/婆さんキラー
[20日目]文化系男子と運動部男子の勝敗
[21日目]源氏の親切に下心
[22日目]物語の急展開に要注意!
[23日目]インスタ映えする、恋の始まり
[24日目]手に入らない理想のエンドレス・ループ
[25日目]恋愛は何のためにあったのか
[26日目]女性は悪い男が好きなのか問題
[27日目]友達でいたい女子と恋人になりたい男子問題
[28日目]みんな大好き! ふつうの女の子ハーレム
[29日目]愛の陰にコンプレックスあり
[30日目]正しさから離れて読む
★おわりに












