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紙想う、書店
紙の文化に再び火が燈ることを目指し、
書籍と紙ものを取り扱う書店を開店いたしました。
紙という素材が持つ温かみのある透明感や質感、
受け継がれてきた紙の文化をお楽しみ下さい。
小さな詩の本
¥1,650
川口晴美 監修
リベラル社 刊
小景異情(その二)
ふるさとは遠きにありて思ふもの
そして悲しくうたふもの
よしや
(本文P.102より詩の一部を抜粋)
その余白にあなたは何を感じますか。
中原中也や高村光太郎、谷川俊太郎の日本近現代詩や、ジャン・コクトーやアルチュール・ランボーら海外詩人、そしてあいみょんや松本隆の現代J-POPまで幅広くカバーした詩集。
小さめで手に取りやすいサイズ感と、クセがありつつも手に馴染む、触り心地の良い紙を表紙に使用した装丁も魅力です。
















