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紙想う、書店
紙の文化に再び火が燈ることを目指し、
書籍と紙ものを取り扱う書店を開店いたしました。
紙という素材が持つ温かみのある透明感や質感、
受け継がれてきた紙の文化をお楽しみ下さい。
ぼくの本屋ができるまで
¥1,870
キタハラ 著
エクスナレッジ 刊
本屋というのは不思議な場所だと、つくづく思う。
時代の流行り廃り、季節の変化と密接なくせに、棚の中身は変わっていくのに、雰囲気はまったく変わらない。
(本文P.34より)
亡き祖父の本屋を突然引き継ぐことになった主人公・三角詠太郎(みすみえいたろう)。
地元の同級生たちを巻き込みながら、掃除、入荷、集客、配達……。
今までにない、書店を動かすリアルな感覚が伝わってくる物語です。
本屋さんの裏側の世界をぜひのぞいてみてください。
【目次】
第一話 書店員の孫
第二話 新しい本屋
第三話 本屋さん、はじめました
第四話 日々の本屋
第五話 本屋はつづく
COLUMN
・サンカク書店のつくりかた
・サンカク書店の間取り図
・出版流通の基本
・本屋さんをはじめるには?
・本屋さんの基礎知識
・とあるチェーン書店員の1日
・とある独立書店員の1日
・もっと本を届けるために
【特別付録】:書店・出版用語集












