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再燈社書店

紙想う、書店

紙の文化に再び火が燈ることを目指し、
書籍と紙ものを取り扱う書店を開店いたしました。

紙という素材が持つ温かみのある透明感や質感、
受け継がれてきた紙の文化をお楽しみ下さい。

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時を越えて言葉と出会うセット
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時を越えて言葉と出会うセット

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【セット内容】
  ① 書籍 2冊
   - 『一日の言葉、一生の言葉』
   - 『一生忘れられない言の葉図鑑』
 ② はこか 1セット
   - スリーブ箱 × 1個
   - メッセージカード × 9枚
   - 封筒 × 4枚
 ③ 栞 2枚
...........................................................................


何気ない一言が、一生心に残ることがある。
時を超えて言葉と出会う2冊をご紹介します。


日々の中で、ふと心に残る言葉に出会うことがあります。
それは何気ない友人のひとことかもしれないし、本の中で出会った短い一文かもしれません。

「今の自分の気持ちを、まるでそのまま言い表してくれている」
そんな風に感じた瞬間、不思議と少しだけ気持ちが軽くなります。
ひとりで孤独だと思っていた瞬間があったとしても、
ひとつの言葉に出会えただけで孤独ではないと思える瞬間があります。
言葉には、そうした“見えない力”があるのだと思います。

今回ご紹介するのは、そんな“見えない力”がそっと寄り添ってくれる2冊です。

まず1冊目は、
『一日の言葉、一生の言葉』です。

この本は、「一日・一月・一年・一生」という時間の流れを軸に、美しい言葉を紹介していく構成になっています。
古典や詩、文学作品から選ばれた名言たちは、それぞれの時間にそっと寄り添いながら、読む人の心に静かに語りかけてきます。

たとえば、せわしない朝に目を通したくなる一文。
何気ない休日に、ふと心を澄ませたくなる詩の一節。
芭蕉や一茶、太宰治、中島みゆき、村上春樹まで、時代もジャンルも超えた言葉たちがずらりと並びます。

「誰かの人生を変えた言葉が、この瞬間の私にも届いている」
そんな感覚を、何度も味わうことができる一冊です。

そしてもう1冊は、
『一生忘れられない言の葉図鑑 気持ちを言語化する美しい詩と写真』です。

こちらは、四季折々の自然や心の動きを、日本古来の美しい言葉で表現した詩と、情景豊かな写真で構成されています。
まるで心の奥に眠っていた記憶を、そっと撫でて起こしてくれるような、不思議な感覚に包まれます。

「たしかに、こんな気持ちを感じたことがある」
でも、それを言葉にできなかった。
そんな感情を、代わりに言葉にしてくれているような、やさしい一冊です。
ページを開くたび、まるで時間の流れが少しだけゆっくりになるような、
忙しい毎日の中で、呼吸を深くしてくれるような存在になることでしょう。

この2冊には、共通するテーマがあります。
それは、「言葉は変わっても、気持ちは変わらない」ということ。

千年前の和歌と、いま送るLINE。
伝え方は変わっても、「好き」「さびしい」「そばにいたい」といった気持ちは、きっと昔も今も変わらない気持ちです。
「不易流行」という言葉があるように、移り変わる時代の中でも、変わらない“心の本質”があるのです。

誰かから届いた言葉に励まされた日。
自分で言葉を選びきれず、胸がもやもやしていた日。
そんな日の積み重ねが、「今のあなた」をつくっています。

この2冊は、その日々を、静かに、美しく、言葉で照らしてくれます。

本の中の言葉は、読んだときにはピンとこなかったのに、
ある日ふと思い出して、心に深く響くことがあります。

それはまるで、未来のあなたに向けて今読む「種」のようなもの。
ぜひじっくりと、何度でも、読み返してみてください。


あなたの記憶にずっと残る「言の葉」と出会えたら、
ぜひ大切な人にメッセージカードを渡してみてください。

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