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再燈社書店

紙想う、書店

紙の文化に再び火が燈ることを目指し、
書籍と紙ものを取り扱う書店を開店いたしました。

紙という素材が持つ温かみのある透明感や質感、
受け継がれてきた紙の文化をお楽しみ下さい。

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イラストで旅する喫茶とお菓子セット
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【セット内容】
  ① 書籍 2冊
   - 『喫茶チェーン観察帖』
   - 『菓の辞典』
 ② はこか 1セット
   - スリーブ箱 × 1個
   - メッセージカード × 9枚
   - 封筒 × 4枚
 ③ 栞 2枚
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いつもの味、いつかの思い出。
イラストで旅する喫茶とお菓子の本2冊をご紹介します。


「いいね」って、なんだろう?
SNSでおいしそうなスイーツの写真や、懐かしい喫茶メニューが流れてきたとき、思わず指が動くあの感覚。
でも実際には、私たちは写真そのもの以上に、「そこに込められた何か」に反応しているのかもしれません。

懐かしさだったり、安心感だったり、誰かと食べた記憶だったり。
自分の体験や想像が重なったとき、その「いいね」は、もっと深い「好き」や「ときめき」に変わっていきます。

今回ご紹介するのは、そんな“味の記憶”にそっと寄り添ってくれる2冊です。
どちらもイラストで描かれた、食べものの本。だけど読み終えたときには、きっと「旅をしたような気持ち」になっているはずです。

1冊目は
『喫茶チェーン観察帖』 です。
全国に点在するおなじみの喫茶チェーン店を、イラストとエッセイで紹介した一冊です。
メニューの定番、内装の特徴、店員さんの服装、独特なサービス……。
誰もが一度は見かけたことのある店なのに、こうして絵で見ると、驚くほどやさしくて、味わい深くて、思わず笑ってしまうくらいクセがあります。

著者のまなざしは、マニアックすぎず、でも驚くほどディテールに愛があって。
「これこれ、あったあった!」と膝を打ちたくなるような観察と、「そんな見方があるの!?」と目からウロコの考察が詰まっています。

行ったことのある店には思い出が重なり、まだ行ったことのない店にはちょっとした冒険心が湧いてくる。
イラストだからこそ伝わる“余白”の魅力も、たまりません。

2冊目は
『菓の辞典』 です。

タイトル通り、お菓子の世界を“辞典”としてめくれる本です。
でもその中身は、ただの解説ではありません。
パンケーキやクッキー、バウムクーヘン……見慣れたお菓子たちが、どんなふうに生まれ、どんな時代をくぐってきたのか。

「失敗から偶然できたスイーツ」
「王室の結婚式で誕生したケーキ」
「修道院の静けさの中で編み出されたレシピ」

そんな物語を知ると、一つひとつのお菓子にぐっと奥行きが出てきます。
加えて、いのうえ彩さんのガリ版印刷によるゆらぎのあるイラストが、とても味わい深い。
淡くて優しい色調なのに、どこか芯の通った力強さもあり、ページをめくるだけで癒されていきます。

この2冊に共通するのは、“味覚と記憶と想像力”をくすぐる読書体験です。

おいしさを目で楽しみながら、
ちょっぴり学び、
そしてなにより、“あの人に話したくなる”。


写真だけでは届かない“ぬくもり”を、
本という形でじっくり味わう、贅沢な時間。

イラストだからこそ見えてくる「物語」に、ぜひゆっくり浸ってみてください。
あなたの「いいね」の感覚が、きっともう一段深くなるはずです。

気になるメニューから一口ずつ、めくってみてください。


誰かを喫茶店に誘いたくなったら、ぜひセットのカードと封筒で招待状を作ってみてください。
ちょっとした焼き菓子に、感謝のひとことを添えてカードを渡すのもすてきですよ。

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