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再燈社書店

紙想う、書店

紙の文化に再び火が燈ることを目指し、
書籍と紙ものを取り扱う書店を開店いたしました。

紙という素材が持つ温かみのある透明感や質感、
受け継がれてきた紙の文化をお楽しみ下さい。

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建築と本で心に残る非日常を楽しむセット
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建築と本で心に残る非日常を楽しむセット

¥4,530

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【セット内容】
  ① 書籍 2冊
   - 『ミステリな建築 建築なミステリ』
   - 『歩いて、食べる 東京のおいしい名建築散歩』
 ② はこか 1セット
   - スリーブ箱 × 1個
   - メッセージカード × 9枚
   - 封筒 × 4枚
 ③ 栞 2枚
...........................................................................


建築と本は、構造的な共通点を持っています。
どちらも見た目の美しさで人を引きつけ、
さらにその中に込められた意味や物語を知ることで、
より深く心に響きます。
外から見える部分だけではなく、
その背景や内面にふれることで、
その存在が何倍にも魅力的に感じられるのです。

建築も本も、創り手が外側と内側の両方を大切にしながら、私たちに語りかけています。
今回ご紹介する2冊は、そんな「内と外」の両面から建築を楽しめる内容です。
建築の美しさと、その背後にあるストーリーにふれることで、
日常にちょっとした非日常の瞬間を感じさせてくれるはずです。

1冊目は
『ミステリな建築 建築なミステリ』。

建築とミステリー、異なるようでどこか似た世界が絶妙に組み合わされたユニークな一冊です。

第一部「ミステリな建築」では、実在した(またはかつて存在した)建物とその背景にある物語を紹介。
建築家たちの思い、その建物を利用した人々の記録、時代背景などが豊富なエピソードとともに語られます。
ページをめくるたびに、「こんな建物が本当にあったの?」「こんな人物が?」と驚かされます。
外観や室内はカラーイラストで再現され、間取り図も掲載。まるでその建物の中に足を踏み入れたような気分になります。

第二部「建築なミステリ」では、横溝正史やアガサ・クリスティーなどの名作ミステリーに登場する建築を取り上げ、
もし本当にその建物が存在したら?という想像をもとに、イラストでビジュアル化。
物語を知っている方には新たな視点を、まだ読んでいない方には物語世界への誘いを与えてくれる一冊です。

2冊目は『歩いて、食べる 東京のおいしい名建築散歩』。

建築と食事を通して東京の街を味わい尽くすような、穏やかに心満たされる一冊です。
東京各地に点在する名建築を取り上げ、それぞれの歴史や建築的魅力を丁寧に紹介。
加えて、その空間の中で楽しめる食事や喫茶にも焦点を当てています。

食事をしながらその空間の美しさを体感することで、建物の背景やストーリーに自然とふれられ、
ただの“外食”とは違う、文化的で豊かな時間が流れます。

この本を手に取ると、見慣れた東京の風景がまるで新しい舞台のように見えてくるはずです。
近郊の方はもちろん、遠方の方にも、東京の“今”と“歴史”を旅するような気分を味わっていただけます。

建築はただの「物」ではありません。
そこに流れる時間や人々の記憶を感じながら、その場所を訪れることで魅力はさらに深まります。
本を通して、建築の世界をもっと身近に──。
日常にほんの少し、非日常を加えてみませんか。

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